こんにちは、ロイヤルさんのリノベです。
毎月つくっている社内報「ROYAL Magazine」。
これまでは社内だけで読んでいたのですが、先日、社長からこんな話がありました。
「社内に留めておくのは、もったいないんじゃないか」
HPを見てくださる方にも、ロイヤルグループのことを知ってもらう機会になるのでは、と。
たしかにそうかもしれない、ということで、今月号から1枚目をこちらに載せていくことにしました。

ちなみに2枚目から先は、スタッフ紹介や各事業所の話が続きます。
そちらは社内限定にさせてください。「社内報なら」ということで書いてもらったものですし、なにせ恥ずかしがり屋が多いもので。そこはご了承ください。
第54期が、はじまりました
ロイヤル住建グループは、この9月から第54期です。
今期のvisionは
「社会課題を事業の力で解決し、地域の未来を創造する企業へ。」
themaは
「地域を守り、地域に守られ、地域から応援される企業になる。」
書き出すと、ちょっとかたい言葉に見えますね。
でも中身は、社内報にこう書かれています。
目の前の困りごとから逃げず、自ら考え行動する。
その積み重ねが、地域の安心・安全・笑顔を生み、地域を守り、地域からも守られ、応援される企業につながります。
つまり、毎日やっていることの話でした。
8月21日、キックオフをやりました
新しい期のはじまりに、グループ全体でキックオフを開催しました。
建設、リノベーション、介護、保育。ふだんは別々の場所にいるメンバーが、一度に集まる日です。
第1部は表彰式。
名前が呼ばれるたびに、会場から拍手が起きました。
社内報には、こう書かれています。
今回選ばれたのは、各管理者が日頃の仕事ぶりや努力をしっかりと見つめ、悩みに悩んで決めた方々です。
受賞には至らなかった方との差は、ほんのわずか。
皆さん一人ひとりの頑張りは、きちんと届いています。
来年、表彰されるのはあなたかもしれません!
第2部の懇親会は、みんなの協力もあって予定より15分早くスタート。
ビンゴ大会も大盛り上がりでした。
事業所の垣根を越えて話しているうちに、気づけばあちこちで笑い声が上がっていて。
写真の顔ぶれを見ていただくと、その日の空気が少し伝わるかもしれません。
代表からのことば
社内報の1枚目には、社長からのメッセージも載っています。
日々それぞれの現場で、お客様、ご利用者様、子どもたち、ご家族、そして地域のために力を尽くしてくださっている皆さんに、心から感謝します。
皆さん一人ひとりの誠実な仕事が、ロイヤルグループの信頼を築いています。
— 代表取締役 岡田 正幸
こういう人たちが、家をつくっています
リノベーションは、図面と見積書だけで進む仕事ではありません。
何度も打ち合わせをして、現場に通って、ときには一緒に悩みながら形にしていきます。
だから、どんな人がつくるのかは、けっこう大事なことだと思っています。
モデルルームに来ていただければ、実際のスタッフと話せます。
「まだ何も決まっていない」で全然かまいません。どうぞ気軽にのぞきに来てください。
第54期も、よろしくお願いいたします。