こんにちは。株式会社ロイヤル住建の岡田です。
10月から12月にかけて増えてくるのが、「家の中が寒い」というご相談です。
暖房をつけているのに足元が冷える。廊下や脱衣所が寒い。窓の近くに行くと冷気を感じる。こうしたお悩みは、単に暖房能力の問題ではなく、家そのものの断熱性能が原因になっている場合があります。
断熱リノベーションでは、窓、床、壁、天井などから逃げる熱を減らし、家全体の温度差を小さくしていきます。
特に効果を感じやすいのが窓です。冬場は窓から熱が逃げやすいため、内窓の設置や高性能サッシへの交換を行うだけでも、体感が変わるケースがあります。
ただし、窓だけ変えればすべて解決するとは限りません。
築年数が古い住宅では、床下や天井に十分な断熱材が入っていないこともあります。せっかく工事をするなら、現状を確認したうえで「どこを優先して直すと効果が高いか」を考えることが大切です。
断熱リノベーションのメリットは、暖かくなることだけではありません。
- 暖房効率が良くなりやすい
- 部屋ごとの温度差を減らしやすい
- 結露対策につながる
- 夏場の暑さ対策にもなる
- 将来の光熱費負担を抑えやすい
といった効果も期待できます。
ロイヤル住建では、単に内装をきれいにするだけではなく、「これから長く快適に住める家」にすることを大切にしています。
冬の寒さが気になり始めたら、本格的に寒くなる前に一度、家の断熱性能を見直してみてください。
京都・山科周辺で断熱リフォーム、断熱リノベーションをご検討の方は、お気軽にご相談ください。
株式会社ロイヤル住建
岡田