こちらは新築の施工事例です。
ロイヤル住建は、リノベーションと新築の両方を手がけています。新築で培った構造・断熱の技術は、リノベーションの現場でもそのまま活きています。「この空間の作り方はリノベでも叶うのか」という視点で、ぜひご覧ください。
天井を見上げると、太い梁がのびやかに架かっている。
足元には、節のある無垢の杉板。
新建材で覆い隠さず、木の構造をそのまま見せる。
そんな引き算の設計で仕上げた、京都府綴喜郡井手町の住まいです。

見どころ1|梁を「隠さない」という選択
一般的な住宅では、構造材は天井裏に隠れています。この家ではあらわし——梁を見せる納まりを選びました。
天井が高くなるぶん空間が広く感じられ、木の量感が部屋の表情になります。照明を梁に沿わせることで、夜は陰影が生まれ、昼とは違う顔を見せてくれます。


リノベーションでも叶います。
既存の天井を解体すると、隠れていた立派な梁が現れることがあります。当社では建物診断で構造材の状態を確認したうえで、「見せられる梁かどうか」をご提案しています。
見どころ2|足触りで選んだ、無垢の床
床は無垢材。節や木目がそのまま残り、一枚ごとに表情が違います。
夏はさらりと、冬はほんのり温かい。素足で過ごしたくなる感触です。
年月とともに色が深まり、傷も味わいに変わっていく。新品の状態が一番きれい、ではない床です。


リノベーションでも叶います。
床の張り替えはリノベーションで最も効果を実感しやすい工事のひとつ。既存の床の上に重ねて張る工法なら、工期とコストを抑えることもできます。
見どころ3|キッチンを、家の真ん中に
対面式のキッチンから、ダイニングとリビングが一望できます。
調理をしながら家族と会話ができ、子どもの様子も自然と目に入る配置です。
ダイニングテーブルはキッチンとつなげて配置。配膳の動線が最短になり、片付けもその場で完結します。



リノベーションでも叶います。
壁付けキッチンを対面式に変える工事は、当社で最も多いご相談です。給排水の経路と構造壁の位置を診断したうえで、可能な配置をご提案します。
見どころ4|居場所をつくる、小さな工夫
リビングの一角には、腰を下ろせる畳のスペース。
窓辺には、造作のカウンター。
部屋を増やすのではなく、ひとつの空間の中に居場所を散りばめる。限られた面積でも、家族それぞれが心地よく過ごせます。


リノベーションでも叶います。
小上がりや造作カウンターは、既存の間取りを大きく変えずに追加できる工事です。「部屋を増やすほどではないけれど、居場所がほしい」という時に有効です。
新築とリノベーション、どちらも手がけているから
新築、建て替え、リノベーション——それぞれにメリットと注意点があります。
ロイヤル住建は1973年から新築住宅を手がけ、あわせて耐震改修とリノベーションにも取り組んできました(日本木造住宅耐震補強事業者協同組合 加盟)。
だからこそ、内装や間取りだけでなく建物全体の状態を確認したうえで、「今ある家を活かすか、建て替えるか」をどちらにも偏らずご提案できます。


この空間、わが家でも叶いますか?
答えは、建物を見なければ分かりません。
梁の状態、床下の様子、構造壁の位置——それによって、できること・できないことが変わります。
ロイヤル住建では、現地調査とお見積りを無料で行っています。
「まだ何も決まっていない」段階のご相談こそ、選択肢が多くお得です。
現地調査・お見積りは無料。進めるかどうかは、結果を見てからで大丈夫です。
※本ページは新築の施工事例です。掲載写真は新築工事によるものです。
