大阪の高層マンションで行ったフルリノベーション事例です。


眺望・立地ともに申し分のない好条件を備えていながら、築33年の室内は古さが残り、その価値を活かしきれていない状態でした。

↑Before

そこでリノベーションによって“都会の洗練と個性が融合するラグジュアリー空間”へ


上質な素材と照明計画を組み合わせ、細部まで計算されたデザインで新しい価値を生み出しました。

玄関では、トラのデザインが印象的な絨毯が訪れる人を出迎えます。アートのような存在感が空間全体のトーンを決定づけ、期待感を高めます。


リビングへ進むと、大きな窓から大阪の夜景が広がり、猫をモチーフにしたアートやオブジェがリズミカルに配置された、静かで上質な時間が流れる空間に。

一方、バスルームは落ち着いた照明と素材で包み込むようなプライベート空間に仕上げています。


そしてクロークは、間接照明が柔らかな光のグラデーションを演出。衣服や小物をディスプレイのように見せる“魅せる収納”として、洗練されたライフスタイルを感じさせます。

交通や喧騒の中心にありながら、静けさと上質な時間を楽しめる——
そんな大人の都会暮らしを叶えた、ラグジュアリーリノベーションです。

築19年のマンションを新しく購入し、暮らし心地を高めるためにリノベーションしました。

新しいお住まいで使いたい家具や照明を先に決め、その世界観に合わせて壁紙の色味や天井の高さまで丁寧に計画しています。

なかでも象徴的な存在が、お気に入りの照明「FLOS ARCO」。
高さのあるフロアライトが美しく収まるよう、あらかじめ寸法を計算したうえでマンションを選ばれたという、こだわりの一邸です

ソファは生地の色や質感にこだわって選定し、キッチンは下り天井のデザインと調和するように、壁紙や床材をお二人でひとつひとつ検討されました。
インテリアのどのアイテムを切り取ってもおしゃれで洗練されており、お二人が時間をかけて「これがいいね」と選び抜いていかれた過程そのものが、住まいづくりを楽しむ大切な時間だったことが伝わってきます。

洗面室は既存の鏡をあえて残しつつ、その他の設備やパーツをセンス良く一新しました。


玄関も一部の床材を残しながら、ホール空間をリノベーションしました。
すべてを新しくするのではなく、「生かすところは生かす」という選択ができるのも、マンションリノベーションならではの魅力です。



お気に入りの家具や照明から逆算してつくり上げた、世界観のブレない、上質な住まいの事例です。

間接照明と開放的な建具計画で癒しと洗練された空間へ生まれ変わります

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