リフォームブログ

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中古住宅を買ってリノベーションする流れ。物件探しから工事まで

こんにちは。株式会社ロイヤル住建の岡田です。

最近増えているのが、「中古住宅を購入して、自分たち好みにリノベーションしたい」というご相談です。
新築だけにこだわらず、立地や予算を優先しながら、自分たちに合った住まいをつくれるのが中古リノベーションの魅力です。

ただし、進め方には注意が必要です。

一般的な流れは、

  1. 希望エリア・予算を決める
  2. 中古住宅を探す
  3. 建物の状態を確認する
  4. リノベーション費用を概算する
  5. 住宅購入と工事の総予算を確認する
  6. 売買契約
  7. 詳細設計・仕様決定
  8. 工事
  9. 完成・引渡し

という流れになります。

ここで一番注意してほしいのは、「物件を買ってからリノベーション会社へ相談する」ケースです。

中古住宅は、どんな家でも希望通りにリノベーションできるわけではありません。
構造上抜けない柱があったり、耐震補強に費用がかかったり、雨漏りやシロアリ被害が見つかることもあります。

そのため、本当は物件購入前に工務店へ相談していただくのが理想です。

購入前に建物を確認できれば、

  • 希望の間取りにできそうか
  • 耐震補強が必要か
  • 断熱改修が必要か
  • リノベ費用がどの程度かかりそうか

をある程度把握できます。

「物件価格は安かったけれど、工事費が想定以上だった」という失敗を避けるためにも、住宅購入とリノベーションを別々に考えないことが重要です。

ロイヤル住建では、新築、リフォーム、リノベーションを扱っているからこそ、その家を活かすべきか、別の選択肢が良いかも含めて一緒に考えます。

中古住宅を買ってリノベーションしたい方は、物件を決める前の段階からご相談ください。

株式会社ロイヤル住建
岡田

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