こんにちは。株式会社ロイヤル住建の岡田です。
最近増えているのが、「中古住宅を購入して、自分たち好みにリノベーションしたい」というご相談です。
新築だけにこだわらず、立地や予算を優先しながら、自分たちに合った住まいをつくれるのが中古リノベーションの魅力です。
ただし、進め方には注意が必要です。
一般的な流れは、
- 希望エリア・予算を決める
- 中古住宅を探す
- 建物の状態を確認する
- リノベーション費用を概算する
- 住宅購入と工事の総予算を確認する
- 売買契約
- 詳細設計・仕様決定
- 工事
- 完成・引渡し
という流れになります。
ここで一番注意してほしいのは、「物件を買ってからリノベーション会社へ相談する」ケースです。
中古住宅は、どんな家でも希望通りにリノベーションできるわけではありません。
構造上抜けない柱があったり、耐震補強に費用がかかったり、雨漏りやシロアリ被害が見つかることもあります。
そのため、本当は物件購入前に工務店へ相談していただくのが理想です。
購入前に建物を確認できれば、
- 希望の間取りにできそうか
- 耐震補強が必要か
- 断熱改修が必要か
- リノベ費用がどの程度かかりそうか
をある程度把握できます。
「物件価格は安かったけれど、工事費が想定以上だった」という失敗を避けるためにも、住宅購入とリノベーションを別々に考えないことが重要です。
ロイヤル住建では、新築、リフォーム、リノベーションを扱っているからこそ、その家を活かすべきか、別の選択肢が良いかも含めて一緒に考えます。
中古住宅を買ってリノベーションしたい方は、物件を決める前の段階からご相談ください。
株式会社ロイヤル住建
岡田