リフォームブログ

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耐震リフォームは必要?築年数だけで判断しないために知っておきたいこと

こんにちは。株式会社ロイヤル住建の岡田です。

「うちの家、地震は大丈夫でしょうか?」
リフォームの相談を受けていると、この質問をよくいただきます。

耐震性は、築年数だけで判断できるものではありません。
もちろん建築された年代は一つの目安ですが、実際には建物の形、壁の配置、基礎の状態、柱や梁の劣化、増改築の履歴などによっても変わります。

特に築年数の古い住宅を大きくリノベーションする場合、内装だけをきれいにするのではなく、耐震についても一緒に確認することをおすすめします。

耐震リフォームでは、必要に応じて耐力壁を増やしたり、筋かいや金物で補強したり、基礎を補強したりします。
ただし、やみくもに壁を増やせば良いわけではありません。
大切なのは、建物全体のバランスを見ながら補強することです。

また、古い住宅では、雨漏りやシロアリなどによって柱や土台が傷んでいることもあります。
その場合は、耐震補強の前に構造部分をきちんと直す必要があります。

ロイヤル住建では、見た目を整えるだけでなく、安心して住み続けられることを大切にしています。

大規模なリフォームやリノベーションを考えるなら、「間取り」「デザイン」「設備」とあわせて、「耐震」も一度確認してみてください。

株式会社ロイヤル住建
岡田

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