こんにちは、ロイヤルさんのリノベです。
社内報「ROYAL Magazine」の11月号ができました。vol.12、今月のテーマは
「仲間とともに、地域とともに」です。

9月から、1枚目だけをこちらに載せています。
2枚目から先はスタッフ紹介や各事業所の話が続くので、そちらは今月も社内限定で。なにせ恥ずかしがり屋が多いもので、そこはご了承ください。
ロイヤル居宅が、引っ越しました
今月号の主役は、介護の事業所「ロイヤル居宅」です。
この夏、新しい事務所へ移りました。理由は、ひとことで言うと手狭になったから。
職員の増員に伴い、これまでの事務所が手狭になったことから、今後の体制づくりも見据えて、新たな拠点での活動をスタートしました。
新しい職員やヘルパーも加わりました。2027年1月には、さらにケアマネジャーが1名入る予定です。
人が増えると、これまでのやり方も見直すところが出てきます。いまは相談を重ねながら、一人ひとりが力を発揮できる形を整えているところです。
相談が増えても、ひとりずつ
地域からの新規のご相談も、多く寄せられているそうです。
ありがたいことですが、そのぶん大切にしているのが、一つひとつに丁寧に向き合うことだそうです。
受け入れる件数と支援の質のバランスを考えながら、安心して任せてもらえる対応を心がけています。
ご相談はいつでもお受けしています。
そのうえで、お引き受けしたご家族には、きちんと時間を取って向き合える体制でいたい。そのバランスを、いつも考えているということでした。
日々の仕事で積み重ねてきた信頼を、これからも大切に。
新しい拠点と新しい仲間とともに、寄せられる相談に丁寧に応えられる事業所を目指していきます。
8月から、新しいケアマネジャーが来ています
ロイヤル居宅に、8月から新しい仲間が加わりました。
以前の職場でのつながりがきっかけだったそうです。
入職して印象に残ったことを聞いたら、仕事の内容ではなく、職場の空気の話が返ってきました。
何でも発言しやすい
ご本人の言葉です。周りが受け止めてくれる雰囲気がある、と。
周囲からも「もうすっかり馴染んでいる」という声が聞かれました。
グループの皆さんとは、これから交流を深めていきたいとのこと。
社内報には、こう書いてあります。
行事や研修などでお会いした際は、ぜひ声をかけてみてください!
これはグループの中への呼びかけですが、せっかくなのでそのまま載せました。
お名前は、社内報の中だけにしておきます。
京都市の「定住・移住応援団」に登録しました
このたび、「京都市定住・移住応援団」に登録しました。
10月27日には京都市役所を訪問して、面談もしてきました。
企業や団体が京都市と連携し、京都への定住・移住を応援する取り組みです。
私たちにできるのは、大きな制度の話よりも、もっと手前のことだと思っています。
マルシェのような、人が集まって交流が生まれる場をつくること。これまでと同じです。
地域の方と一緒にまちを盛り上げながら、京都への移住を考えている方の新しい一歩も応援していく。
いま住んでいる方にも、これから住む方にも、まちの魅力を感じてもらえるように。仕事や地域とのつながりを生かして、できることからやっていきます。
その「場をつくる」のが、11月21日です
第1回の山科ロイヤルマルシェは、2026年11月21日(土)の10:00〜15:00。
本社で開きます。入場無料、屋内が中心の全天候型です。
定住・移住応援団の話と、マルシェの話は、私たちの中ではつながっています。
住む場所を決めるときに見るのは、建物の性能や価格だけではないはずです。どんな人がいて、どんな空気のまちなのか。そこを見てもらえる日にしたいと思っています。
こういう人たちが、リノベーションをしています
事務所が手狭になって引っ越したり、一つひとつの相談に時間を取ろうとしたり、新しく来た人が「何でも発言しやすい」と言ってくれたり。
今月号に並んでいるのは、そういう話です。
派手な話ではありませんが、ここが変わると仕事の中身も変わります。
よければ、実際に会いに来てください。